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今夜の番組チェック


フォーミュラ・ニッポン 写真で観戦レポ

No.01は 2005年4月1日(金) 第3回合同テスト  ツインリンクもてぎ 編 こちら から

 

No.02 2005年 6月 5日(日) 第4戦 富士スピードウェイ 編
<写真をクリックすると拡大します>

さぁ新生・富士スピードウェイへGO!


 ・・・とその前に、前回最後に行った富士スピードウェイはこんな感じでした。

 2002年9月1日(日) 第7戦 決勝

  PP : 土屋 武士 (LeMans)
 WIN : 脇阪 寿一 (ARTA)

 旧ピットに、遠くに見えるは旧コントロールタワー

 当時「5ZIGEN」に所属していた道上龍選手にとって、この時の富士は、
 あの100Rでの大クラッシュ後、始めての(富士での)レースでした。

 予選16位 決勝4位

 本山哲選手は当時、「XBOX IMPUL」に在籍していました。

 予選3位 決勝3位

 因みに、XBOXはこの年限り、わずか1年でスポンサードを撤退しましたね(笑)

では、新生・富士スピードウェイへGO!

 
 今回は、都心(首都高)の渋滞を避ける為に午後からの観戦に
 
 車は無事、東名・御殿場ICに到着! 
 高速を降り、高まるテンションを抑えつつサーキットに向かっていると・・・

 おうっ!! 
 信号待ち中、スーパーGTの「デンソー SARD スープラ」の
 トランスポーターが左折をしてきた! 車中より、慌てて安物のデジカメにて撮影!
 巨大なトランスポーターの出現に、信号待ち中のおじぃちゃんもびっくり!? 

 こういう事が何気なく見られるってのも、サーキットがある町ならではの光景やね。
 それにしてもこの左折テクニック、上手かったなぁ〜。 流石プロの技!(笑)
 
 ・・・ん?、今日はスーパーGTやなくて、FNの開催やで?? 何で??

 さぁさぁ、サーキットに到着!

 あれれ?、ここはもう「メインゲート」とは呼ばなくなったのね。
 “西ゲート”からの入場でーす。

 この時間(だいたい12時頃)だと、サーキットへの入場も快適快適!


 こんな時間に来ると、当然“空き”のある駐車場は遠く遠く遥かに遠く。

 メインスタンド近辺の駐車場は、全〜部関係者オンリー!(涙)
 私ゃHPでFNを応援してるけど、ここに駐車はダメ?!(笑)

 仕方が無いので1コーナー付近に移動、前を走るノロノロ運転のペースカー?!
 に捕まってしまう。 後ろの車数台も苛立ち気味?!
 ですんで、アウトからオーバーテイクを試みる(笑)

 <場内道路は片側2車線> ノロノロ運転者の主はおっちゃん(一人)であった。
 キョロキョロ辺りをを見回しながら、駐車スペースを探してる模様。

 「これこれ、おっちゃん。 こんな時間帯に来て1コーナーで駐車しようとは流石に
 無理やで〜。 もっと早く来ましょう!」・・・って人の事言えるかいっ!(笑)

 ←30度バンクを横目に車はまだまだ進む(涙)
 結局、行き着く先は100R下の駐車場でした。

 駐車場からは、サーキット内を常時循環している無料場内シャトルバスにて
 メインスタンドへ! (こういう“もてぎ”のような新サービスは実に有り難い!)

 今回の観戦エリアは2階席の一番前!(15番グリッド付近に決定)
 それにしても新生・富士、綺麗になったなぁ〜!!

 席に着いた頃はピットウォークの真っ只中。
 昔、この券が発売された頃は(1000円の頃)よう参加してんけどもなぁ・・・

 今は値段も高いし(1500円)、それに値するサービスも無い。
 人も多いし、昔の快適さを知ってる分、参加する気にはなれませんねぇ・・・

 残念ながら、最終セクションはテクニカルコースに変わってしまったけど、
 世界屈指のロングホームストレートは新生でも健在!! これぞ富士っす!!
 あの最終コーナーから立ち上がってくるマシンの姿が実にかっこいいんだなぁ〜!!

 写真では“折鶴”をイメージした、巨大なグランドスタンドの屋根が写ってますね。
 これが後に悲劇を生むのです・・・(涙)

全日本F3選手権 第8戦 富士スピードウェイ <決勝21周>


 
音声も無く、画質も大変悪い動画ですが、
全日本F3選手権・第8戦フォーメーションラップ開始時の映像です。
画像の上にマウスカーソルをあてると、映像が動きます

 さぁ、まずはF3の決勝から!  あっ! 神埼次郎だ! (笑)
 いえいえ、キムタクのヘルメットを被ったPPの中嶋一貴選手です。
 ヘルメット後頭部には、御馴染み“亀マーク”が入ってるのかな?

 あっ! キムタクのライバル「チーム・イチノセ」の比呂人だ!
 いえいえ、こちらはJ・P・オリベイラ選手です。

 さぁさぁ各車ダミーグリッドに整列だ〜。

 シグナル点灯!
 がんばってや〜! ポールポジション中嶋Jr.!

 <若手選手の中では、かなりご贔屓選手なものでして・・・ 笑>
 <インタビューの受け答えなんかも凄く丁寧やし、彼はほんまええ子や 笑>

 スタートさえ完璧に決めてくれれば、今日は絶対勝てるはず!!

 あちゃ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出遅れた。 (涙)

 いくら抜き所の多い富士とは言え、この瞬間、
 今日の中嶋Jr.の勝利は100%無いな・・・と思いました。

 案の定、嫌な予感とは当るもので、1位と2位の差はどんどん離れていくばかり

 結局、J・P・オリベイラ選手はそのまま1位キープで見事チェッカー!
 2位は中嶋一貴選手
 3位は池田大祐選手、 TOM’S勢、1−2−3フィニッシュなり!
 
 4位は武藤・横溝をパスしたP.モンティンと思いきや・・・
 なんと最終周・最終コーナー立ち上がりで痛恨のエンジンブロー!!

 これだから、レースはチェッカーを受けるまで何が起こるか分からない!

 何とかフィニッシュラインを通過・・・しかし順位は4位から8位に。
 あとはヨロヨロとスローダウン → 目の前でストップ
 
 この後、マシンを降りたモンティン選手、グランドスタンドのお客さんからは
 スタンディングオベーションとは言わないまでも、自然と拍手喝采の賞賛が。

 それに対し、モンティン選手も手を振って応えておりました。
 こういう何気ない光景にMSの良さ、MSファンの温かさが感じられますね!(笑)

 撤収〜。
 
 コースには大量のオイルと水が・・・ でなもんで、オイル処理剤はいつもより多め

 後にFN決勝ではこれを野田英樹選手が踏み(2周目)、テレビ静岡・鈴木アナが
 いつもに増して大絶叫!! 「うぉ〜っと、エンジンブロ〜っっっ!!」
 ちゃうちゃう、これはオイル処理の粉でっせ〜。(冷笑)

お次はいよいよFN決勝なり!!


 正面はセルモのピット

 各ピットからはエンジン音が鳴り響く! かぁ〜この音がたまらんっ!!

 さぁいよいよ始動!

 今回は予選2位の大金星! 期待のルーキー平中選手がピットを後にする。
 ヨーロッパで磨いた腕を見せてくれ〜!

 虎ちゃんは、1周デモンストレーションチェックを行った後に再びピットへ

 う〜ん・・・この期に及んでもまだマシンのセットアップ(微調整)とは、
 ちょっと今回のレースは厳しそう・・・

 一般から選ばれたグリッドガールが整列
 こういう試みっていいね(笑)

 本人にとっても、またその関係者や家族にとっても良い思いでになるやろうし、
 これを機に、また新たな女性ファンが生まれるかもしれんしね。

 この状態から各車グリッドに着くまでの時間、そしてフォーメーション開始までの
 時間、この時間帯(雰囲気)が自分は大好きなんですよね〜!(笑)
 ワクワクするわ(笑)

 懐かしの「ウォーリーを探せ!」
 やなかった、「ピットリポーター飯田章くんを探せ!」(笑)

 答えは聞かないでね。 何処かにいてます。(苦笑)

 各車続々とグリッドへ
 最近空回り気味のブノワ・トレルイエ選手もグリッドへ(苦笑)
 
 チーム力からしても、もうヘマはできませんぞよ。

 同じインパル勢、本山選手もグリッドに (予選9位)

 彼の場合、去年の「ADiRECT 5ZIGEN」の方が
 マシンカラーリングがかっこ良かった!・・・と感じるのは自分だけ?!(笑)
 

 井出選手のこのヘルメット(カラー)に、このマシン(カラーリング)、
 ほんまかっこいいなぁ〜!! 某F1チームに酷似していようが、COOL!(笑)

 ちきしょ〜、前回もてぎに行った時、井出選手のEBBRO製ダイキャストモデル
 を買っておくべきやった・・・後悔。
 富士ではブノワ車しか売っていなかった(涙)

 セルモのバテさん(佐藤正幸代表)と何やら話し込む虎選手

 ヘルメットを脱ぎ、この後は(虎選手、恒例行事?)スタート前のトイレタイムへ。
 因みに、過去のトイレタイムは 
こちら でどうぞ(苦笑)


 小暮卓史選手 (予選7位)
 ぎゃ〜〜っ、タカギセルモのメカニックさん、どいて〜(涙)

 ヘルメットを被り、いよいよ戦闘モードに入るロッテラー選手。
 寂しそ〜だったあの後姿とは好対照!
 何の事だかは「写真で観戦レポ・もてぎ編」で答えをどうぞ(笑)

 それにしても、前に立つPIAAガールのお二人さん、
 何かお二人の足・・・物凄く筋○質じゃない?
 余計なお世話?!(苦笑)

 さぁエンジンをかけて、フォーメーションラップへGo!
 天候はスタート前の時点で、くもり時々晴れ

 私的にはこの時点で、「途中で雨が降ってこい!」と思っておりました。
 <F1しかり、FNしかり、途中で雨が降ってくるレースは大好きなんです 笑>

 まさかこの40分後、あんな事になるなんて・・・

 ♪行け〜! 行け〜! 続け〜! 続け〜! ペ〜スカ〜 (何の歌や)

 今回の?ペースカーはカルディナ号3台でした。
 昔の富士はスカイラインでしたね。 
 そりゃ〜トヨタのサーキットで、日産車は使えんわなぁ・・・

 第4戦 富士スピードウェイ <決勝65周> いよいよSTART!!


 レッドシグナル点灯!! 第4戦、高速富士劇場! 今開演!!
 高鳴るエンジン音とともに、私めの心拍数は最高潮に! もはや気絶寸前!!!

 目の前には、井出・ロッテラー・野田・高木選手がいましたが、
 スタートの瞬間は、私ゃおもっきりフロントローの二人を見つめていました。

 さぁブラックアウト!! ・・・・・・おうっ!!!
 平中選手、誰がどう見ても“明らかな”フライング!! 
 勿体無い&ガックリ!(涙)

 あれを「微妙」と解説していた高橋二朗氏、プロの解説者がそりゃないでぇ・・・
 


 レース開始後はカメラを横に置き、暫しレースに集中する。
 周りの人は平中選手のフライングに全然気づいてませんでしたが、私ゃおもっきり気付いてました!(ココ強調 笑)

 ・・・やがてオレンジ色の服を着たオフィシャルがセルモのピットウォールに参上。
 何やら紙にサインを書かせていた。 これで確信! やっぱりフライングを取られたんやね。

 ・・・案の定、その数分後、場内放送で「平中選手フライング」が告げられる。
 場内は「えぇ〜!!」と大歓声・・・ムフフ、私ゃ始めから気付いていましたぜぃ!ココ強調!(もうええって 笑)



 レースは30分程が経過
 空を見上げると、何やらどんよりとした雲行きに・・・。

 やがて、場内放送では1コーナー付近で雨が降りだしてきたとの情報が。
 メインスタンドではまだ降っていない。
 1コーナー付近に目をやると、何やらモヤがかかったような状態に・・・

 この降雨情報に関するTV中継の実況&解説。 あれはめちゃくちゃです!
 一番正しい情報を伝えていたのは、飯田章氏のピットリポートだと思って下さい。

 ・・・ふと気付けば、メインスタンド周辺もみるみるうちに怪しげな雲行きに!

 TV中継の画面やサーキットビジョンだとコースは明るく見えますが、
 実際、雨が降り出す直前はこのような暗さでした!!

 金太郎で有名な足柄山も(向いにうっすら見える山)、みるみるうちに雲に
 覆われる・・・そして、メインスタンドにもついにポツリ・ポツリ・・・と雨が。

 真っ先にピットに入ったのは本山選手、レインタイヤに交換!
 正直、この時は「本山選手&インパル、これはギャンブルやなぁ」と思ってました

 続いて、平中選手もレインタイヤに交換!

 雨は降りだしたが、まだ本降りでは無い。 
 (ピットレーンのアスファルトの色で分かりますね)
 ただし、この時1コーナー付近では本格的な雨になっていた模様。

 ↑の写真から1分も経たないうちに、雨はいよいよ本降りに!

 アスファルトにも大粒の雨が着いているのがよく分かりますね。
 各車、続々と緊急ピットイン

 クインタレッリ選手も緊急ピットイン! ピットも大パニック!!
 右後輪担当メカ、タイヤ交換と共に“おっとっと”の尻もち!(苦笑)

 IMPUL勢2台も緊急ピットイン!

 先に入ったブノワが痛恨のエンジンストール!
 怒りのジェスチャーで激しくメカニックにアピールをする!
 「イデより俺に早くスターターをかけろ!!」 <言葉は勝手な想像です 苦笑>

 ・・・ってストールしたのはブノワやろ!
 外国人選手によくある、こういうアクシデント時の偉そうな態度って、私ゃ大嫌い!

 ここは夕方の東南アジア?
 雨はもうどしゃ降り!! いや、スコール状態!!

 各メディアの記事では「レース途中、雷雨になった」と掲載されてあったが、
 はて、雷は鳴ってたかなぁ〜? もし鳴ってたとしても、爆音で聞こえなかった。

 ライアン選手はピットに入らずホームストレートを通過! これが命取りに・・・ 

 次の周ピットに入って来るも、ピットロード入口で右リアを激しくヒット!

 脱落したホイールの欠けらが、ピットレーンを転がっておりました(苦笑)

 レインタイヤを変えたマシンもこの状態!!

 雨が得意なアンドレ選手ですら、ハイドロをおこしまくり!!

 もはやこれはレーシングスピードでは無い。
 スピンをしないよう、マシンをコントロールするだけでもう精一杯!
 聴こえて来るエンジン音も、実に低〜い感じ・・・
 

 写真は松田次生選手
 アクセルは緩く開けただけ・・・でも、お尻は振り振りテールスライド!
 もうマシンは完全に浮き上がってる!!


 この状態でもスピンをせ〜へんねんもんなぁ〜、やはりプロの成せる技やね!!
 しかし危ない! もうほんまに危ない! でも赤旗は出ない!

 「あぁ〜!!」と言うお客さんの悲鳴と共に、オーロラビジョンに映し出された
 画像はホームストレート上でスピンをする土屋武士選手!

 一瞬、7年前のあのGTの悪夢が頭を過る・・・危ない!!!

 ここでようやく赤旗が提示!! 赤旗出るの、遅すぎやっちゅうねん!!

レースは赤旗で一時中断

 ピット上で観戦していたお客さんも、ご覧のように全員非難!

 相変わらず雨は、ドリフターズのコントのように降っている!!

 実はこの時、わずか30分に30ミリもの雨が降っていたらしい!!


 ここでアクシデント発生〜! その1

 万が一の雨に備え、今回は屋根のある2階席で観戦していた私め、
 ・・・にも関わらず、何故だか履いていたジーパンはびしょびしょ状態!
 ふと空を見上げると、なんと自分が座っていた席は“折鶴屋根”のちょうどVゾーン、
 谷側の部分であった!! 雨はようしゃなく吹き付けてくる!
 うぅ、もう1メートルでも屋根が長ければなぁ・・・
 こんな屋根、意味がねぇぇぇぇぇ(涙)


 アクシデント発生〜! その2

 どんどん進入してくる雨・雨・雨。 その雨を避けるべく1段上、また1段へと
 よじ登る私めも含めた2階席最前列のお客さん。
 この民族大移動が終了した時、どこでどう慌てたのか、なんと手に持っていた
 安物のデジタルカメラを壊してしまっていた!
 レンズの蓋が開いたまま、以後反応無し(涙)


 レース中断中は、ひたすらデジカメ君の蘇生作業を試みる。
 電源のオンオフを繰り返してみたり、乾電池を入れ替えてみたり・・・
 しかし、安物デジカメ君は相変わらず目を開いたまま反応無し。

 仕方が無いのでメモリーカード残量・約20枚程を残し、あえなく安物カメラは
 ここでお役ご免に。 以後、一眼レフのみで撮影を試みることに(涙)


 “生き残った”マシンは第2パートに向け、続々とピットに戻される。

時間は16:30 レースは第2パートとして再開へ

 中断する事1時間数十分。
 レインセッティングに変更したマシンが、第2パートに向けようやくグリッドに整列


 第2パートの再開はローリングスタート
 別にスタンディングスタートでもいける路面状態やと思ったんやけどもなぁ・・・
 
 それにしても(何に問題があったのか?だが)このペースカー先導、長すぎ!!
 4周もするかぁ?! <4周もするもんで、一旦やんでいた雨も再びパラパラと降雨>

 なかなか再スタートをきらない事に、多くのファンも苛立ち始める。
 隣りにいた女性は、かなり怒っておりました(苦笑)


 長い長いペースカー先導もようやく終了

 とにもかくにも、再スタート!!
 時刻は夕方4時を過ぎていたと思う。 


 実は富士って、前にも一度、自分はこういう(レース延長)経験をしてる(笑)

 あの時は先に開催していたFN決勝レースが延びてしまった為、その後予定
 されていた全日本F3選手権最終戦(チャンピオン争い最終戦)は、日没中止という
 最悪事態に!

 この時、“日没のお陰で”見事チャンピオンに輝いたのが、何を隠そう今では
 モータースポーツ界では欠かせない存在のあの人気者、脇○○一選手だったん
 ですよね〜(笑)
 で、彼と真っ向勝負をするはずであったのが、山西康司選手(ランキング2位に)

 二人の戦いを大変楽しみにしていた者と致しましては、この時のガッカリ度は
 今でも鮮明に覚えております(苦笑) 話が暴走。(苦笑)

 

 1コーナーへ、ウォ〜タ〜スプラ〜ッシュ!

 さすが雨にはめっぽう強いロッテラー選手!
 この時の走りは、ほんま凄かったなぁ〜!!

 悪コンディションの中、2位との差はぐんぐん離れていく〜!
 もうこのまま逃げ切りかな?!

 ・・・と思いきや、突然のエンジントラブルで万事休す。
 エンジン音が明らかに鈍い。

 ちょっと分かり辛いですが、両手を挙げて「Oh! My God〜!」
 可哀相に・・・

 服部選手は、前半戦から終始スピードが安定せず・・・
 今回はスーパーGT第2戦(同じく富士)の時のような勢いは見られず。

 1回転スピンはご愛嬌?!
 こんな悪コンディションでもきっちりチェッカーまでマシンを運ぶ本山選手、
 流石やね。

 急遽参戦でこの走りは立派! ロニー・クリンタレッリ選手。
 雨の衝撃デビューって、F3時代のJ.コートニー選手 <03年開幕戦・鈴鹿>
 を思い出すのは自分だけ?!
 

 残り10周 この頃になると、さっきのスコールは嘘のよう・・・雨も止みました。

 観戦場所は、ホームストレート下の地下通路からヘアピンへ。

 コースとの距離、遠すぎ! 旧コースでも遠かったのになぁ・・・
 300ミリの望遠じゃ限界がありますね・・・(涙)


 ヘアピンから100Rへと移動

 ここ、マニアックかもしれませんが、今回かなり好きなポイントでした!(笑)

 コースを望めば目の前は大きな金網、足元は雨に濡れた雑草にぬかるみ、
 通り過ぎるマシンの姿はほんの一瞬・・・

 しかし、コカ・コーラ・コーナーから徐々に聴こえて来るエンジン音に、
 ウエットコンディションならではの各車・各選手、慎重にマシンを保つその姿勢。
 ギアは恐らく4速。 いや〜各マシン、かっこよかった〜(笑)
 

 100Rからコカコーラ・コーナーへと来た時にレースはチェッカー!

 今回優勝したB.トレルイエ選手が、ガッツポーズで通過!
 (私的には)なんだかなぁ・・・って感じ (ファンの方、ゴメンなさい/苦笑)

 あの追突の仕方でお咎め無しとは・・・
 ルールの基準が実にいい加減・・・



という訳で、今回はえらい目にあってしまった第4戦・新生富士、
またまた実にいい加減なレポ&下手っぴな写真で大変恐縮ですが、
少しでも当日の雰囲気を味わって頂ければ幸いです(笑)

では、今回も前回に引き続き、最後は御馴染み?このフレースで・・・
「・・・最後までご覧いただきありがとうございました」
(NHK「その時歴史が動いた」司会・松平アナ風)


あっそうそう、サーキットを後にした時、(今回はレース終了時間が大幅に遅れたにも関わらず)
サーキット周辺道路では、相変わらず今回も静岡県警のパトカーが、
御丁寧にも、あちらこちらの路地にたくさん隠れておりました! 3台見ました(笑)

「レース開催終了後の、サーキット周辺道路は気をつけろ!」
このフレーズ、サーキットに何度も足を運んだ事がある方ならもう周知の事実だと思うのですが、
初めてサーキットに来たような方だと、帰宅の際は(レースの余韻で)
気持ちは自分も“プチレーサー!”(笑)
ついついアクセルもいつもより大目に開けてしまうんですよね〜(苦笑)
そして見事、ポリスの餌食に・・・

過去には茂木周辺の道路でも見ました。 
皆さん、レース観戦・お帰りの際は、くれぐれもサーキット周辺道路で
余計なお金を落とさないようご注意を〜!!